◆経歴
私は、大手建設機械メーカーに28年間勤務しました。
1990年に入社し、50歳まで会社員として働いてきました。
安定した道を歩んでいるつもりでしたが、
2016年の3度目の早期退職募集をきっかけに、一年後自主退職という決断をしました。
◆現場で生きてきた経験と資格
私はこれまで、
・心理カウンセラー・セカンドキャリアアドバイザー・介護資格(初任者研修)
といった「人に向き合う資格」と、
・運行管理士・大型免許、けん引、フォークリフト・クレーン、玉掛け
といった「現場で働くための資格」両方を経験してきました。
机上の理論ではなく、現場で働き、悩み、失敗してきた経験があります。
だからこそ、
50代の現実に合った“収入につながる選択”を、一緒に考え、形にすることができます。
自主退職から、再スタートへ。
50代の現実と不安を経験してきた私だから、できることがあります。
私は、1990年に大手建設機械メーカーに入社し、28年間勤務してきました。
50歳まで会社員として働き、管理職として安定した道を歩んでいるつもりでした。
管理職として働き、
当時は「自分は大丈夫だ」と思っていました。
営業もできる。現場もわかる。
経験もある。
だから、会社を離れても、何とかなると思っていました。
でも――
外に出た瞬間、それは通用しませんでした。
仕事が来ない。
収入が安定しない。
何をすればいいのか分からない。
今思えばそれは、
“会社の中でしか通用しない自信”でした。
2016年、3度目の早期退職募集をきっかけに、一年後自主退職という決断をしました。
仲間もいない。相談できる人もいない。
あのときの孤独は、今でも忘れられません。
退職後は、「何とかなる」と思い、若い頃に取得した大型免許を活かして運転手として働きました。
しかし、昼夜逆転の生活と長時間労働で体力も気力も続かず、3か月で退職。
そこから介護職、機械工、テレアポ、タイヤ買取、不動産の手伝いなど、さまざまな仕事を経験しました。
50代になると、仕事の選択肢が一気に狭くなる現実も、身をもって知りました。
「それなら自分でやるしかない」と考え、フランチャイズにも挑戦しました。
ですが、説明会で聞いた話と現実は大きく違い、十分なサポートもないまま、最後は「自己責任」と言われました。
加盟金、道具、車両、ロイヤリティ、解約費用。
気がつけば、貯金はほぼゼロ。一日キャベツ半分生活の苦しい時期も経験しました。
正直に言えば、この年になって「自分は何をしているんだ」と何度も思いました。
それでも、50歳を過ぎたある日、こう思いました。
「このままで終わっていいのか」
そして同時に、こうも思いました。
「同じように、一人で悩んでいる50代がいるはずだ」
現在の私は、起業を考えている方、起業したもののうまくいっていない方、転職やフランチャイズで迷っている方に対して、
会社に頼らず、仕事が取れて、収入を自分で作れる状態になるよう、設計し、実行まで導いています。
ただ話を聞くだけでは終わりません。
50代の経験を「収入に変える」ために、
・何を選ぶのか
・どう動くのか
・どうすれば収入につながるのか
ここまで具体的に整理し、行動できる状態まで落とし込みます。
私は、順風満帆に成功してきた人間ではありません。
だからこそ、
うまくいかない原因や、
50代でつまずくポイントを、現実として理解しています。
机上の理論ではなく、
現実として「どうすれば収入につながるのか」を伝えることができます。
50代の判断は、一人で抱え込んでいいものではありません。
あのときの自分に、誰かがいてくれたらと思うからです。
50代からでも、人生は立て直せます。
派手に変わらなくていい。
でも、もう一度、自分の力で収入を作り、人生を取り戻すことはできる。
私は、そう信じています。